何故独学で勉強するのか?


独学で社会保険労務士の勉強をする方は、何故独学なのかしっかりと考えて下さい。


そもそも皆さんの目的は社会保険労務士に合格することで、独学で勉強することではありません。
もっと言うと、本当の目的は、資格をどのように仕事に活かすかです。
つまり、独学で勉強するというのは、あなたが目的を達成するための一つの手段でしかなく、そこまでこだわる必要はないのです。


詳しくは別のページでお話しますが、独学で勉強するということは、その他の勉強法である通信教育や予備校に比べ、大変になることは皆さんもわかると思います。
その大変な勉強を選ぶにはそれ相応の理由が必要になります。
何故なら、安易に独学で勉強しても大抵の方は挫折してしまうからです。


もし、その理由がただ単にお金を使いたくないという理由なら、 社会保険労務士の試験は諦めて下さい。
そんな甘い考えで合格できる試験ではありません。


もちろん、中には本当にお金がなく、どうしても独学で勉強しなければいけない人もいます。


しかし、お金がかかるといっても、通信教育専門校なら、5万円もあれば受講できますし、そのくらいのお金なら、バイトや節約をすれば十分に貯める事のできる額です。

そして、何よりお金を使いたくないという事は、本気で社会保険労務士に合格しようと思っていない証拠です。
本気で合格を目指すなら、多少のお金はいとわないはずです。


ただ、誤解しないでほしいのは、独学で勉強するなといっているわけではありません。
しっかりと覚悟を持って、勉強してほしいのです。


独学で社会保険労務士に挑戦している方のほとんど挫折しています。
そのようなわざわざ大変な勉強を選ぶからには、それ相応の理由が必要なのです。
そこをしっかりと考えて下さい。


また、冒頭でお話したようにあなたの最終的は試験に合格することではなく、仕事で活かすことです。
その目的に達するためのスタートラインの段階で躓くようでは、いつまで立っても目的を達成出来ません。


ですからもう一度考えて下さい。
何故独学で勉強するのかと。




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