社会保険労務士は過去問主義


少しでも社会保険労務士を知っている方は、「社会保険労務士は過去問主義」「過去問を制するものは試験を制する」などと聞いた事があると思います。
つまり、社会保険労務士に合格するためには、どれだけ過去問演習をできるかなのです。


社会保険労務士の試験は、過去問をベースに問題を作っています。
そのため、本試験での出題レベル、出題範囲、出題形式などがほぼ同じで、過去問を攻略することが、本試験攻略に繋がっていくのです。
もっとわかりやすく言うと、類似問題が多数出題されると言う事です。


ですから、過去問演習は時間がかけてしっかりと学習して下さい。


それでは、過去問演習するに当たりのポイントですが、


●過去10年分以上の問題を解く
●最低でも3回以上解く
です。


まず、最低でも10年分くらいの問題を解かなければ、出題ポイントや出題範囲、出題レベルの把握をするのは難しいと思います。
いくら本試験では、過去問の類似問題が出題されるといっても、過去何十回と試験を行なっているので、1年や2年分の過去問くらいでは攻略できません。


次に過去問は何度も問題を解かなくてはいけないので、最低でも3回は解いて下さい。
もちろん、ただ単に答えを丸暗記するのではなく、一問一問、問題と解答を理解しながら、勉強することが大切です。


例えば、4択の問題なら、答えの正解はもちろんのこと、何故間違っていて、何処を修正すれば正解になるのかまで勉強しないと、本試験で合格する力は身に付きません。


そして、過去問はこれでもかというくらい勉強して下さい。
基礎知識の勉強なら3なら、過去問演習は7くらいの割合です。


そのくらい過去問は重要で、そのくらい勉強しないと社会保険労務士には合格出来ません




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