LECの社会保険労務士って?


ここでは、公式サイトでは語れない、あるいはわかりにくいLECの社労士のメリットやデメリットを解説致します。



<全体的評価>

今多くの資格系予備校がありますが、LECは最もおすすめできる予備校だと思います。
まったく知識がない方が0から学習をはじめ、合格するまでのサポートはもちろんのこと、合格後も資格の活かし方についてサポートしてくれます。

また、現在のレベルに合わせた講座も複数用意しており、 現在あなたがどのくらいの知識量でも対応してくれます。



<テキストについて>

LECのテキストは解説が丁寧で内容も充実しておりますが、充実しているのが逆に弱点になっております。

社会保険労務士は学習量が多く、出題範囲を絞りながら学習するのが基本です。
しかし、 LECは沢山の知識を吸収する必要があるので、消化できない可能性もあります。
また、テキストもモノクロなのが気になります。



<講義について>

LECの講義は通信教育専用に撮影している点が非常に共感をもて、通信の受講生のことを考えていると感じます。

しかし、カメラを据え置きにしているような撮影で、映像に迫力がありません。
そのため、長時間見ていると眠くなる恐れがあります。



<サポートについて>

通常の質問のサポートは当然として、試験合格後、現場で使える知識や対応などの指導もしてくれます。

もちろん、別途費用がかかりますが、そうしたサポートをしてくれる通信はLECしかないと思います。



<デメリットについて>

LECは学習量が多くなるので、少ない時間で学習しなければいけない社会人や知識がまったくない方は、挫折する可能性があります。
ですから、ある程度知識がある方が受講する方が良いと思います。


⇒LECの公式サイトはコチラ




>>もっとも効率の良い勉強法で合格できる社労士講座