大原の社会保険労務士って?


ここでは、公式サイトでは語れない、あるいはわかりにくい大原の社労士のメリットやデメリットを解説致します。



<全体的評価>

大原の最も評価すべき特徴は、出題範囲をしっかりと分析している点です。
その的中率は、本試験問題の80%以上になります。
つまり、最小の学習量で合格を目指せるのです。

その事は、皆さんが思っているほど凄く、多くの通信教育、特に予備校系の通信は過去問の全てを網羅するような学習になっているので、無駄な学習が増える傾向にあります。
そうした中で、しっかりと試験を分析し教材を作っている点は、大原の強みと言えます。



<テキストについて>

前述した通り、大原のテキストは的中率、学習量の少なさなどが優れています。
ただ、テキストの色がモノクロなのが、残念な気がします。
実際に学習していけば、カラーとモノクロの差は小さくありません。
つまり、学習効果に差が出てしまうのです。



<講義について>

大原は映像講義が付いていますが、その精度に疑問符が付きます。
具体的には、教室の講義をそのまま撮影しているだけなので、臨場感や映像の迫力はなく、生徒の雑音やインカムから聞こえる講師の鼻息や鼻水をすする音が気になり、学習に集中できないと言う声があります。



<サポートについて>

大原のサポートの素晴しいところは、電話で直接講師に質問できる点です。
実際に直接話すことで大抵の疑問は解決できます。
実際にそうしたサービスを行なっている学校は中々ありません。



<デメリットについて>

ここまで読んで頂ければわかると思いますが、大原のデメリットは、テキストがモノクロの事と、講義が教室講義をそのまま撮影している点です。
その事は学習に大きな影響を与える事は間違いありません。


⇒大原の公式サイトはコチラ




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