社会保険労務士を独学で合格するのが難しい根本的なこと


別ページで、社会保険労務士を独学で合格するのが難しい理由を説明しましたが、大変重要なことなので、さらに説明いたします。


社会保険労務士に独学で合格できないその本質は、
●我欲を抑えて学習しなければいけない
とういうことです。


社会保険労務士を独学で勉強する場合のデメリットを一言でいうと、学習量が多くなる、つまり、勉強時間が必要なのです。
人によって違うので一概に言えませんが、通信や通学講座と比べると、倍以上の勉強時間が必要だと思います。


ということは、その分何かを我慢して勉強を続けなければいけません。


例えば、「テレビを見る時間」「漫画・本を読む時間」「お酒を飲む時間」「趣味の時間」「ぼーっとしている時間」「睡眠時間」「恋人・家族・友人との時間 など上げればきりがないと思います。


そうした時間を我慢して嫌な勉強を1年以上も続けなければいけないので、多くの方は挫折してしまうのです。
しかも、多くの方は社会人で様々なストレスや疲れがあり、仕事が終わった後は、息抜きをしたいと思います。 そんな中で我欲を捨てて勉強を続ける事が難しいのです。


皆さんはどうでしょうか?


自分のやりたい事や大切な時間を諦めながら、1年以上も勉強を続けられますか。
しかも独学で勉強した場合1年で合格するのは本当に難しいことです。


もし、そうした覚悟がなければ、独学で勉強することを諦めて下さい。
独学で合格することは簡単ではなく、忍耐力が必要です。
少なくも今まで色々なことに挑戦して途中で諦めてしまった経験がある方では難しいと思います。


社会保険労務士を独学で合格したければ、覚悟をもって勉強を望んで下さい。




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