社労士通信教育の特徴 ~TAC~


大手資格予備校の社会保険労務士試験対策なら、通信であっても安心!
中でも、TACはそのクオリティの高さに定評があります。
大手ならではの分析力と情報ネットワーク、長年の指導ノウハウの集大成ともいえるカリキュラムや教材群で、着実に合格へと近づいてまいりましょう!



<全体的評価>

「社会保険労務士試験対策なら通学講座!」と決め込んでいる方であっても、TAC等の大手資格予備校が展開する通信教育であれば、納得、安心して受講できる のではないでしょうか?
資格予備校のうち、大手といえばTAC、LEC、資格の大原ですが、TACはこれらの中でもとりわけ“選ばれるスクール”として高い定評があります。

他の社会保険労務士試験対策通信教育にもTACの教材が採用されている実績があり、講座の質は業界内でもお墨付き。
通信教育であっても通学講座とまったく同じ講義を視聴できるのも魅力です。



<テキストについて>

通学講座同様、入門編、講義編、実力完成編のステップを着実に経ながら合格力を養っていくTACの社会保険労務士試験対策通信教育。
教材は最初に一括送付するのではなく、ギリギリまで直近の本試験も踏まえた最新情報を盛り込んで教材を作成し、カリキュラムの進度に合わせて随時完成させ、送られてくるというこだわりぶりです。



<講義について>

TACの社会保険労務士試験対策通信教育では、教室講義をそのまま収録し、通信受講生に提供されます。
最近では、安価な社会保険労務士試験対策であっても講義付が当たり前になってきましたが、やはりTACの講座については“大手ならではの講師陣の指導力”に定評があります。
複雑な法律の条文も、ベテラン講師が噛み砕いて分かりやすく解説するので、ぐんぐん理解が進みます。

講義はDVDやWEB、音声ダウンロードなど5タイプから、ライフルタイルに合った学習法を選ぶことができます。



<サポートについて>

他の社会保険労務士試験対策同様、TACの通信教育にももちろん、気軽に疑問を解消できる体制が整っています。
よくある質問メールや質問カードを用いた質問方法の他、電話質問も可能なのがTACならでは。
受講生の「今すぐ知りたい」にしっかりと答えてくれるサービスです。

また、通信生であっても教室講義に参加できる、模試の会場受験が可能、自習室の利用OKと、通学同様のサポートが完備されているのも特徴です。



<デメリットについて>

数ある社会保険労務士試験対策の中でも、評判上々のTACの通信教育。しかしながら、

・教室講義を丸写ししただけの単調な講義映像が退屈
・大手だからやっぱり高額
・初学者にはちょっと付いていくのが厳しい

などのデメリットもあるようです。

「大手だから」と安易に選ぶのではなく、しっかりと自分の目でその良し悪し、相性を見極めることが必要だと感じますね。


⇒TACの公式サイトはコチラ




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