ユーキャンの社会保険労務士って?


ここでは、公式サイトでは語れない、あるいはわかりにくいユーキャンの社労士のメリットやデメリットを解説致します。



<全体的評価>

資格の通信講座と言えば、ユーキャンというくらい知名度が高く、歴史もあります。
ユーキャンの特徴は、社労士に限らず、全ての講座に共通することですが、初級者にわかりやすいと言う事をコンセプトにしております。
そのため、テキストは見やすく、そして表現も簡単な言葉に置換してかかれております。
また、受講生のサポートもしっかりとされていて、社労士の基礎を学べる講座だと言えます。
その上、受講料もお手ごろです。



<テキストについて>

ユーキャンの最も特徴的な教材はテキストです。
2色刷りのA4サイズで、各章ごとわかりやすく、初心者にも違和感なく、学習できる作りになっております。
法律系の資格の場合、解釈に違和感があるので、挫折してしまいがちですが、ユーキャンのテキストはそうしたことを避けられます。

しかし、弱点もあり、まずテキストのサイズが大きすぎるという点です。
通信を受講される方は自宅以外でも学習するので、A4だと持ち運びに不便ですし、人前で見るのが恥ずかしくなります。
また、表現は優しくて良いのですが、実際の試験で出題されるのは、難しい表現なので、頭の切り替えも必要になります。



<講義について>

ユーキャンの基本講座には講義が付いていません。
そのため、独学と似たような学習になってしまいます。



<サポートについて>

添削指導や質問対応、学びオンラインなど充実したサポート体制が用意されております。
特におすすめなのが、学びオンラインで、学習ポイントを動画で解説してくれたり、テストができたり、質問が出来たりでします。
うまく活用すれば、効果的に学習を進めていけます。



<デメリットについて>

ユーキャンの最大のデメリットは、講義が付いていないことです。
つまり、独学と変わらないと言えます。

やはり、通信といえども学校なので、実際に教えてくれる先生が必要です。
その先生がいないということは、学校に通学して自習しているようなものです。
ただ、価格は高くなりますが、オプションで教室講義とCD講義が付いています。

しかし、現実問題を言えば、教室講義なら予備校に通学した方が良いですし、通学できない方はCD講義がありますが、結局のところ音声だけのCDです。


⇒ユーキャンの公式サイトはコチラ




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