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各通信教育の特徴

大原の社会保険労務士って?

大原の特徴

社労士は、学校に通ってみっちりと勉強しないと合格は難しい資格だとよくいわれますね。
社労士の学校が多くなった中でも、口コミを探すと必ずといっていいくらい、大原の名前は持ち出されてくるのではないでしょうか。

少し前は、「簿記の学校」としての知名度がいちばん高かった大原グループですが、社労士ほか数々の資格の学校として口コミ中心に評価を確立して、「資格の大原」と呼ばれるようになっています。

大原の、学校としての社労士講座の総評

大原は、年数が長い資格の学校として、あらゆる受講者のニーズに応じるように努力している学校で、社労士についても、「忙しい社会人でもなんとか通い続けられる」という口コミが多いですね。

その口コミ通り、大原は社労士の学校としてサラリーマンやOLの間で「こんなに忙しくても通える学校があるとは思わなかった」とよくいわれるところですし、映像の配布に力を込めていたり、出席できないときのフォローを考案したりとかなり至れり尽くせりといえます。

惜しい点は、費用が決して安くつかないことや、映像の作成に工夫が少し足りないこと(教室の講義をそのまま流しています)でしょうか。

脱落する人たちが決して少数ではないことも合わせると、ここまでサービスが多くても万人に推薦できる社労士学校だとまではいいきれないですが、高い授業料を払って高いサービスと指導を受けることをいとわない人にはおすすめできる社労士の学校でしょう(その点も口コミではよく上がってきますね)。

大原が学校として開講しているメインの社労士の講座

  • 入門完全合格コース(初級者向け) 約200000円
  • 完全合格コース(初級者~中・上級者向け) 約200000円

通信講座等を使う場合でもそんなに安くなることはないシステムです。

講座の形態

  • 教室通学/映像通学の区別あり(学校によって違いあり)
  • 通信講座あり(DVD/CD/Web/資料通信の区別あり)

開講日に出席することが難しい場合は、その映像を学校で再生することもできます。
もちろん通信講座でも、DVD等を使って自宅で再生することも可能です。

大原の社労士講座で採用している教材

  • テキスト:オリジナルのテキスト使用。科目ごとのテキストや問題集あり。

余白が多く、書き込みしやすい仕上がりですが、原則として一色刷りで、味気なく長時間読んでいると飽きてくるという声もあります。

大原の社労士講座のサポートシステム

振替出席制度や途中入学制度等が用意されているため、多忙な受講者にも抵抗なく受け入れられるように配慮されています。
質問制度も完備していて、電話やメールで気軽に問い合わせが可能です。

⇒大原の公式サイトはこちら

ここでは、公式サイトでは語れない、あるいはわかりにくい大原の社労士のメリットやデメリットを解説致します。

全体的評価

大原の最も評価すべき特徴は、出題範囲をしっかりと分析している点です。
その的中率は、本試験問題の80%以上になります。つまり、最小の学習量で合格を目指せるのです。

その事は、皆さんが思っているほど凄く、多くの通信教育、特に予備校系の通信は過去問の全てを網羅するような学習になっているので、無駄な学習が増える傾向にあります。そうした中で、しっかりと試験を分析し教材を作っている点は、大原の強みと言えます。

テキストについて

前述した通り、大原のテキストは的中率、学習量の少なさなどが優れています。ただ、テキストの色がモノクロなのが、残念な気がします。
実際に学習していけば、カラーとモノクロの差は小さくありません。つまり、学習効果に差が出てしまうのです。

講義について

大原は映像講義が付いていますが、その精度に疑問符が付きます。
具体的には、教室の講義をそのまま撮影しているだけなので、臨場感や映像の迫力はなく、生徒の雑音やインカムから聞こえる講師の鼻息や鼻水をすする音が気になり、学習に集中できないと言う声があります。

ポートについて

大原のサポートの素晴しいところは、電話で直接講師に質問できる点です。
実際に直接話すことで大抵の疑問は解決できます。
実際にそうしたサービスを行なっている学校は中々ありません。

デメリットについて

ここまで読んで頂ければわかると思いますが、大原のデメリットは、テキストがモノクロの事と、講義が教室講義をそのまま撮影している点です。
その事は学習に大きな影響を与える事は間違いありません。

⇒大原の公式サイトはコチラ

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