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社会保険労務士の勉強法

「やりっぱなし」は効果半減の勉強法

毎日コツコツが合格への近道

正直なところ、合格必勝法のようなものはありません。
しかし、効率の良い勉強法はあります。地味ですが、毎日コツコツ勉強することです。

たとえば、1週間の勉強時間が20時間だとしたら、1日3時間コツコツ勉強するのと1日10時間を2日間勉強するのとでは、コツコツの方が合格には近づけます。
なぜなら、人間はどうしても忘れてしまう生き物だからです。

特に、勉強に関しては、せっかく覚えたことも翌日には70%忘れてしまうという研究結果があります。
やりっぱなしにすれば、半減どころか70%減です。

だから、コツコツ勉強すれば、忘れるタイミングでまた思い出しつつ勉強できますが、まとめてどかんと勉強すると、勉強していない期間にどかんと忘れて切ってしまうのです。
だから、地味でもコツコツが結局効率の良い勉強方法なのです。

復習はタイミングが重要

忘れきってしまうことを防ぐためには、コツコツ勉強に加えて復習が大事です。
難関試験に合格した人が口をそろえて言うことは、「何度も繰り返し勉強した」ということです。

これは、復習を大事にしていたことにほかなりません。誰でも、復習よりも新しいことを覚える方が楽しいでしょう。
でも、合格のためには復習は欠かせません。腹をくくってやるしかないのです。

では、どのタイミングで復習すれば、最も効果的でしょうか。

最適な復習のタイミングとは?

1回目 勉強した翌日
2回目 1回目の1週間後
3回目 2回目の2週間後
4回目 3回目の1か月後

が最も効果が高いという研究結果があります。
特に重要なのは、勉強した翌日の復習ですよね。放っておけば70%も忘れてしまうのですから。

最初から、新しいインプットと復習を組み合わせたスケジュールを立てて、確実に復習をこなしていくようにしましょう。
ながら時間をうまく使えば、それほど大変ではないと思います。

<働きながらの勉強は「ながら時間」の活用が合否を分ける>も参考にしてみてくださいね。

難関試験は、やりっぱなしで合格できるような試験ではありません。コツコツと地道に確実に知識を蓄えていかなければならないのです。
復習の重要性を確認し、今日から実行してくださいね。